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【About Me】

liamまたはカサハラヒデツグ VOCALOIDを使ったり使わなかったりしながら音楽制作中。自主レーベル「No Money No Honey」主宰。出自の違うキャッチーなもの同士が結び付いたときに生じる歪みが好きです。


(New!)
HP作りました。アルバム通販やお知らせ、制作依頼などについては、こちらからどうぞ。
No Money No Honey - KASAHARA Hidetsugu

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(2012.4.28)
・2nd solo album with VOCALOID「Bedroom Pop N' Roll」Out Now!
■自家通販やってます。
詳しくは→アルバム詳細ページ

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DAW付属音源

を適当に抜粋して並べてみました。使ったことのないものがほとんどなので、特にコメントなどせず、ただただ羅列していきます。

並べたものを見てみたかっただけなのです。
そして処理の重いエントリになることは必至なので、ぼくに類する性癖の方は下からどうぞ。
(ただ“重い”だとメンタル的な重さになっちゃいますね、訂正しましたw)

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よく使うプラグイン(フリー編其の一)

他の方のプラグイン紹介を読むのが好きなので、ぼくも書いてみます。続きをやるかはわかりませんが、フリー編其の一、ということで。
我が家の環境はMac OS10.4.11と古めなので、使えない方もいらっしゃるかと思いますがそこはご容赦を。


mar_limiter.gif ・maR limiter (要pluggo junior)

シンプルな先読みリミッターです。効きがいい&音質変化が少ないので、トラック内のへんなピークを抑えるのに重宝しています。Cycling74社のpluggo juniorが入ってないと使えないのが玉に瑕。pluggo junior自体はフリーなんですが、現在はディスコンになって古いヴァージョンだけが公開されていたような。。うろ覚えで済みませぬ。Macのみ。








lfx1310autopan.gif



 ・LUXONIX LFX-1310

マルチエフェクター。ベーシックなエフェクト24個のうち、3つまでを直列で挿せます。ノブの操作感がイマイチですが、どのエフェクトもシンプルにしっかりと効くところに好感が持てます。「LP Noise」をよく使います。Winもあります。



m30_reverb.jpgTC Electric M30 Stuidio Reverb

期間限定でフリー配布されていたリバーブ。現在は有償なので取り上げるのはちょっと反則ですが、いかにも「掛けてます!」という感じじゃなく、上品に掛かるリバーブです。Winもありというか現在は79USドル。

…といいつつ、ぼくはリバーブ使うのへったくそなんですけどね!








supatrigga.jpgBram SupaTrigga

オーディオをバッファー&再構築系プラグイン 。確率を指定して、区切り毎(1/8とか1/16とか)にリバースしたり音消したりたりたり。あちらのほうが色々できますが、WinのGlitchに近いかもしれません。固定GUIがないので地味極まりないところにまたぐっときます。オートで掛けるのは味気ないので、一度オーディオに書きだしてから、元ファイルと混ぜることが多いです。Winもあり。



以上ぐだぐだと書いてきましたが、眠くなってきたので今日はここまでにします。実質すぐ使えるのは2つしかありませんが、何か参考になれば幸いです!


魁Reaktorにっき3

過去に何度か取り上げた「Reaktor」という自分でシンセやらエフェクターやら作ったりするアプリケーション、正直かなりとっつき辛いのですが、世界中のReaktor使いが作ったシンセなどの膨大なライブラリーを使える、という手っ取り早くおいしい一面もあります。

で、見た目に惹かれてこんなのダウンロードしてみました。

synth_in_a_case.jpg












ZooTooKさん作の「synth-in-a-case」(URL)。パッと見たところ、構造が全然わかりません。しかもプリセットを選んだだけで音が鳴る!おれ鍵盤触ってないのに!

シンセサイザーって大雑把に言うと、音を発振するセクションと発振したものをどうにかするセッションの組み合わせで出来てる(と思う)のですが、どうもその組み合わせを中央下部のマトリックスでやるみたい。鍵盤がくっつく前の、原初シンセみたいな感じでしょうか。原初シンセ、見たこと無いけど。

60ぐらいあるプリセットはそれぞれに面白いフレーズが鳴ります。シンセと言うより、作者ZooTooKさんのサウンド・インスタレーションって言った方がいいかも。ICCに置いてありそうです。

で、折角のこのインスタレーション、理屈のわかっていないおれが意図を込められないままにパラメーターを弄っても仕様が無いと思うので、プリセットの切り替えと、そのレイヤーだけで一曲作ってみました。


[VOON] synth_in_a_case_wingogo

おれが好き勝手作ったものが一番とっつき辛い、そんな気もします。

Reaktor入り口日記2

金曜にお客さん先へデータを持ち込み、ほっと一息。疲れたよ!

なんですが。その疲労も、アプリケーションの機能をきちんと理解しないままに、画像も映像もものすごい力技で処理しているオノレのせい。なので、AdobeのチュートリアルDVD-ROMを見ながら色々練習することに。ていうか買ったときにやれ。まずはPhotoshopで画像処理の練習…をしてたはずが、気付くとペンタブで絵を描いてた。あれ。

Reaktorで作るよマルチタップディレイが一応完成。

4_tap_delay.gifそれぞれにフィルターとピッチシフターが付いたディレイx4。フィルター・ピッチシフターともに、フィードバックするごとに重ね掛けされる仕様で、フレーズ生成に使おうと目論んだんだけど、ピッチシフターをOnにするとディレイのタイミングがすごい狂う。なんでー。

しかもすんごい重い。Liveのプラグインとして使ったら、これだけでCPUの使用率が40%に。ピッチシフターx4だから当たり前か。

ピッチシフターを使わなければ動作もきちんとするし、CPUの使用率も下がる。けど、だったらディレイ with フィルター x3の、LiveのFilter Delayを使えばいいのでは…あれ?徒労?かかか改良せねば!

Reaktor入り口日記1

マルチタップのディレイにピッチシフターとか足したものが欲しいので作ってしまえ!と意気込むもそんなスキルはないのでまずはただのディレイ作ってみた。

orenoreaktor_1.giforenoreaktor_2.gif







ほんとにただのディレイ。身も蓋もない。1/7とか変なディレイタイムは設定できるけど、フィードバックはおろかDry/Wetすらない。右の画像が構造。わかんない人にはさっぱりだし、わかる人には非常にしょっぱく感じられるレベル。でもテンポシンクさせる理屈がちょっと分かった。こんなのでも作るのに1時間ぐらいかかったよ!

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